スキンケアも、ヘアケアも、インナーケアも。
美容には「続けることが大切」と言われるものがたくさんあります。
でも、仕事や家事、子育てをしながら、美容のために毎日特別な時間をつくるのはなかなか大変です。
私自身、美容を仕事にしていますが、美容のために生活しているわけではありません。
だから美容も、頑張って続けるのではなく、いつもの生活の中に組み込んでしまう。
これが、私にとって一番無理なく続く方法です。
「美容をする時間」をわざわざつくらない
何かを習慣にしようと思ったとき、私はなるべく意志の強さに頼らないようにしています。
「毎日必ずやる」と決めるより、すでに毎日やっていることとセットにしてしまう。
美容も同じです。
私の場合、夜もパソコンに向かって仕事をしていることが多いので、インナーケアは完全にその時間に組み込まれています。
私のインナーケアは、夜仕事のお供
夜、仕事をしていると何か飲みたくなります。
でも、お酒を飲むと眠くなって仕事にならない。
そこで今は、自社のエイジングケア美容ドリンク「プラセンリッチ」を炭酸水で割った、プラセンリッチソーダを飲みながら仕事をしています。
これが私にはちょうどいい。
「美容のために、忘れずに飲まなくちゃ」と思っているわけではありません。
夜仕事をする
↓
何か飲みたい
↓
プラセンリッチソーダをつくる
という流れになっているので、自然と毎日の習慣になっています。
美容を習慣化するなら、こうやって自分がすでに毎日やっていることの中に入る場所を見つけるのが一番簡単だと思います。
朝食後でも、お風呂上がりでも、寝る前でもいい。
自分の生活に合う場所が見つかれば、それでいいんです。
スキンケアも、基本は迷わないようにしています
スキンケアも同じで、私の場合は基本のケアが自社商品で完結します。
クレンジングバーム → ブースター → 薬用オールインワンクリーム
基本はこの流れです。
薬用オールインワンクリームは顔だけでなくボディにも使うので、入浴後のケアをあれこれ分ける必要もありません。
もちろん、時間がある日に別のケアをプラスすることはあります。
でも、忙しい日は基本だけ。
今日はこれだけでも大丈夫、というルーティンを持っておくと、美容はかなり気楽になります。
ヘアケアも「いつもの3つ」で完結
ヘアケアも、基本の流れを決めています。
クリームシャンプーで洗う
スカルプ&ヘアミストで頭皮と髪をケア
アウトバストリートメント
これで基本は完了です。
私は商品を開発するときも、「毎日これを使う人の生活」をかなり意識します。
どれだけ成分にこだわっていても、使う工程が負担になって続かなければ、日常の美容としては使いにくい。
だから、ひとつでいくつかの役割を担えるものや、いつもの生活動線の中で無理なく使えるものは、私自身が使う商品としても大切な基準になっています。
基本が揃えば、それでいい
40代、50代になると、肌や髪の変化が気になって、ケアを増やしたくなることもあります。
必要だと思えば足せばいいし、楽しみとしてスペシャルケアを取り入れるのもいい。
でも、毎日全部をやる必要はないと思っています。
私が大切にしているのは、基本のケアだけは、考えなくてもできる状態にしておくこと。
余裕がある日はプラスする。
忙しい日は基本だけ。
そのくらいの柔軟さがある方が、結果的に長く続きます。
まとめ|美容は生活の中に入れてしまえばいい
美容を続けるために、美容のための時間をたくさん確保する必要はありません。
自分が毎日していることの中に組み込む。
基本のルーティンを決めて、迷うことを減らす。
そして、忙しい日は基本だけでいい。
私にとって美容は、人生の中心ではなく、毎日を気持ちよく過ごすための基本のひとつです。
だから、頑張って続けるより、気づけば続いているくらいがちょうどいい。
BEAUTY FOR LIVING.
美容は人生を楽しむために。
美容に使う時間も、自分の人生を楽しむ時間も。
どちらも無理なく続けられることが、私の考える自然体美容です。







