NMNとGABAを一緒に摂る理由|40代からのインナーケア

NMNとGABAを一緒に摂る理由|40代からのインナーケア

40代・50代になると、気になるのは肌だけではありません。

「以前より疲れが残りやすい」
「日中のコンディションが安定しない」
「夜になっても気持ちが切り替わらない」

そんな変化を感じる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、注目される成分NMNとGABAの基本的な特徴と、なぜ私たちがこの2つを美容ドリンクに一緒に配合したのかを、商品開発者の視点からお話しします。

40代・50代になると、美容の捉え方も変わってくる

年齢を重ねると、気になる変化は肌だけではなくなってきます。

  • 朝からすっきり動けない

  • 日中に以前ほど元気が続かない

  • 忙しい日のあとも気持ちが切り替わりにくい

  • 夜になっても頭が冴えている

  • しっかり休んだつもりでも、翌日に疲れを感じる

こうした毎日のコンディションも含めて、「以前とは少し違う」と感じ始めるのが40代・50代ではないでしょうか。

これは、開発者である私自身も同じでした。

PLACENRICHを発売してから14年以上。その間に、私自身も年齢を重ねました。

発売当初は、プラセンタをはじめとする「肌の美容にどんな成分を取り入れるか」を中心に商品を考えていました。

でも、自分自身が年齢を重ねるにつれて、美容に対する捉え方も変わってきました。

肌や髪をきれいに保ちたいという気持ちは、もちろん今も変わりません。

それと同時に、

「これから先も、元気に動ける自分でいたい」
「年齢を重ねても、エネルギッシュでいたい」
「内側から自然に輝いている人でいたい」

という思いが、以前より強くなりました。

年齢を感じ始めると、目の前の美容悩みだけではなく、5年後、10年後の自分についても考えるようになります。

だからこそ、2026年4月のPLACENRICHリニューアルでは、従来の「美容」という枠だけではなく、日中の活力や夜の休息まで含め、毎日のコンディションをトータルに考える美容ドリンクへと処方を大きく見直しました。

その中で、新たに取り入れたいと考えた成分が、NMNとGABAです。

NMNとは?年齢とともに注目される「土台」の成分

NMNは「ニコチンアミドモノヌクレオチド」の略称です。

私たちの体内にも存在する物質で、細胞のエネルギー代謝などに関わるNAD⁺(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)をつくる材料のひとつとして知られています。

そのためNMNは近年、健康やエイジングケアの分野で研究が進められ、インナーケアや美容ドリンクでも注目されるようになりました。

NMNを「若返り成分」とは考えていません

NMNについて調べると、「若返り」など非常に強い表現を見かけることがあります。

しかし、人を対象としたNMNの研究は現在も進められている段階です。

私たちも、「NMNを摂れば若返る」といった捉え方はしていません。

私が注目したのは、年齢を重ねたこれからの毎日を考えるうえで、身体のエネルギー代謝に関係するNAD⁺の前駆体として研究されていることでした。

いつまでも仕事を楽しみたい。

好きなことにも挑戦したい。

年齢を理由に、やりたいことを諦めたくない。

そんな「これからの自分」を考えたときに、単なる肌美容だけではなく、毎日の土台を意識する成分としてNMNを取り入れたいと考えました。

GABAとは?「活動すること」と同じくらい休息も大切

もうひとつ配合したのが、GABAです。

GABAは「γ-アミノ酪酸(Gamma-Aminobutyric Acid)」と呼ばれるアミノ酸の一種で、私たちの体内にも存在しています。

発芽玄米やトマトなどの食品にも含まれ、リラックスや休息に着目した食品にも広く利用されています。

40代・50代になると、元気に活動することだけではなく、きちんと休み、翌日に備えることの大切さも実感するようになります。

仕事や家事を終えても、頭の中ではまだいろいろなことを考えている。

寝る時間になっても、気持ちが仕事モードから切り替わらない。

そんな経験がある方も少なくないと思います。

美容や健康というと、「何を摂るか」「何をするか」というプラスの方向に意識が向きますが、休息も毎日のコンディションを支える大切な土台です。

日中は活動し、夜は静かに休む。

このリズムまで含めてインナーケアを考えたことが、GABAを選んだ理由です。

なぜNMNとGABAを一緒に配合したのか

NMNとGABAは、同じ目的を持つ成分ではありません。

それでも私たちがひとつの美容ドリンクに配合したのは、年齢による変化をひとつの方向だけから考えたくなかったからです。

多角的なアプローチをしたかった

  • 年齢を重ねたこれからの毎日、エネルギーの土台 → NMN
  • 忙しい毎日から気持ちを切り替える、休息・リラックス → GABA
  • 肌や髪など年齢に応じた美容 → マリンプラセンタなどの美容成分

「美容」「活力」「休息」。

商品としては別々に分けることもできます。

でも、実際に生きている私たちの身体は、そんなにきれいに分かれているわけではありません。

よく眠れなかった翌朝に、肌の調子までいまひとつだと感じることがあるように、日々のコンディションと美容はつながっています。

だから、PLACENRICHの2026年のリニューアルでは、単一の成分だけを主役にするのではなく、今の美容と、これからの自分の両方を考えたトータルな設計へと進化させました。

これは、14年以上この商品をつくり続けながら、自分自身も年齢を重ねてきたからこそたどり着いた考え方でもあります。

毎日続けるインナーケアだから、朝から夜までを考える

NMNやGABAは、何か一度摂っただけで毎日の生活が変わるものとして配合しているわけではありません。

私たちが大切にしているのは、毎日の美容習慣として無理なく続けられることです。

朝起きて、一日を始める。

日中は仕事や家事、好きなことに取り組む。

夜になったら気持ちを切り替え、休息する。

そして、また次の朝を迎える。

美容も、この毎日の繰り返しの中にあります。

だからこそ、美容ドリンクも「美容だけ」「休息だけ」と目的を細かく切り離すのではなく、朝から夜までのコンディションをひとつの流れとして考えることにしました。

そしてもうひとつ、私が商品開発で大切にしているのは、自分自身が毎日飲みたいと思えるかどうかです。

2026年4月のリニューアルも、自分が飲みたいもの、が基準になっています。

自分と同じように、年齢による変化を感じながらも、

「まだまだ元気に過ごしたい」
「これからも自分らしく輝いていたい」

と思っている方の毎日のインナーケアに、役立つものになればと考えています。

まとめ|これからの美容は「今」と「未来」の自分を考える

NMNとGABAは、それぞれ異なる特徴を持つ成分です。

NMNは、体内でNAD⁺をつくる材料となり、エネルギー代謝などとの関わりから研究が進められている成分。

GABAは体内にも存在するアミノ酸の一種で、リラックスや休息に着目した食品にも利用されています。

私たちがこの2つを一緒に配合した理由は、単に注目されている成分を増やしたかったからではありません。

14年以上PLACENRICHをつくり続ける中で、開発者である私自身も年齢を重ね、美容に求めるものが「肌のきれいさ」だけではなくなったからです。

いつまでもエネルギッシュでいたい。

きちんと休みながら、好きなことを楽しみたい。

そして、年齢を重ねても内側から輝いていたい。

そのために必要だと思うものを、毎日続けられる一本にする。

それが、2026年4月にPLACENRICHを大幅にリニューアルした理由です。

食べる、動く、休む、眠る。そして、自分に必要なものを補う。

基本こそ、贅沢。

今の美容だけではなく、これからの自分まで見据えて、毎日の土台を静かに整えていく。それが、私たちの考えるこれからのインナーケアです。

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